田舎役場職員の遠吠え

Almost anything you do will be insignificant, but you must do it.

できることなら、億り人になって、送られたい

いつものことですが、高く売り抜けたつもりでいたのに、その後もどんどん株価が上がっていくのを見ると、なんだか損したような気分になってきます。

そんなときに気を付けなければならないのは、現在保有している株の売却時期を見誤らないこと。

あまり欲張って持ちすぎていると、結局、損切りを繰り返してしまうのが、これまでのパターンです。

情報勝負だと聞いて、いくら情報収集をしても、逆に動くことばかりを経験しているので、何を信用すればいいのか、判断が難しいですが、でも、すごく面白い。

株を始めるまでは、世界の出来事に目を向けることも皆無だったので、なんとなく社会に参加してる感じがします。

 

こんなことなら、田舎役場の仕事に全力を傾けたりしないで、もっと早くから始めればよかったとも、後悔しています。

ビットコインだって、いざ始めようとした途端、例のマウントゴックスの件があったので、手を引いてしまったんですが、あのまま進めていれば、「億り人」になって、早期リタイヤも夢ではなかったと思うと、痛いです。

やはり、これが長年、田舎役場職員として身についてしまった、ビビり癖なんでしょうか。

 

かつて、うちの田舎役場にも、株の達人のような職員がいました。

ただ、その当時はネット取引なんてなかったので、毎日、勤務時間中に公衆電話から株価を確認していたようです。

それが毎日のことだったので、やがて全職員に知れ渡るようになり、当然のように陰口や嫌がらせ、村八分が始まり、50歳くらいで退職されていきました。

でも、実は大きなヤマを当てたということを、若い職員に自慢していたことが後になって判明し、みんな羨ましがっていました。

 

あやかりたいもんです。