田舎役場職員の遠吠え

Almost anything you do will be insignificant, but you must do it.

ふるさと納税を立案した人は素晴らしい!

日経を見たら、ふるさと納税が転換点を迎えているそうです。

私自身も昨年末から始めましたが、今日、しっかりと控除されていることを確認しました。

今までは、一応、田舎役場職員として、他の自治体に納付することに少なからず抵抗があったのですが、職場の首長から幹部職員達がみんな利用していると知り、出遅れた自分自身が腹立たしい限りです。

うちの理事者や幹部職員のご子息たちは、隣町の幼稚園に通い、職場の飲み会でさえ隣町にわざわざ行くような方々なので、自分の町の税収が減ろうがどうしようが、知ったこっちゃない。

ってことぐらい、もっと早く気が付くべきでした。

そういえば、商品券のバラまき施策があった時も、枚数に制限があるから役場職員は原則購入しないようにと通達を出しておきながら、首長や幹部職員たちがこぞって購入していたこともありました。

ホント、自分たちさえ良ければという感覚、まるで時代劇に出てくるような悪代官たちです。

 

そんなことで、今年は、ふるさと納税を満額までキチンと使おうと思います。

やはり狙いどころは、簡単なワンストップを利用したいので、ひとつの自治体でいろいろな返礼品を揃えているところが候補です。

そうすれば5自治体以内でバラエティ豊かに。

そして、全国各地の純米酒があれば最高。

こんないい施策、もっと評価されてもいいように思うのですが…

何が何でも認めたくない方達って、田舎役場にも大勢いますが、見ていて哀れです。

 

 

 

ふるさと納税ニッポン! 2018夏号 (GEIBUN MOOKS)

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