田舎役場職員の遠吠え

Almost anything you do will be insignificant, but you must do it.

ギャンブル依存症?

カジノ法が施行されるようで喜ばしいことなんですが。矛盾するようですがギャンブルはあまり好きではありません。

好きじゃない理由は、私の生物学的父が、ギャンブル狂いだったことに起因しているように思うのですが、学生時代に少しかじってはみたものの勝てる気が全くしなかったので、ただ単にケチなだけなのかもしれません。

実際、あまり大きな損をしない株取引は(もっともギャンブルではありませんが)、未だに続いています。

 

カジノ法をめぐる様々な議論を聞いていて、いつも不思議に思うのが、現在、既にギャンブル依存症の人がそんなにたくさんいるのに、どうしてパチンコを見直そうとしないんだろう? ということです。

なんとなくパチンコ依存症の人たちの占める割合が、一番大きいように思うんですが。

 

実際、田舎役場の職員の場合、一昔前なら9割9分以上が、今でも低くみても半数以上が、毎日パチンコ漬けになっています。

彼らを見ていると、「これが依存症じゃなければ、なに?」って言いたくなるレベルです。

 

競馬や競輪などは、百歩譲れば公営なので、根本的な部分はカジノと同じグループだと思うのですが、じゃあパチンコってどうなんでしょう?

本当に依存症を懸念してカジノ法に反対をしているなら、歪なギャンブル形態になっているパチンコこそ、まず最初に見直すことが必要だと思うんですが…

どうして、誰もパチンコについて触れようとしないのか。

 

まぁ、私とっては、どうでもいいことでした。

 

 

ギャンブル依存国家・日本?パチンコからはじまる精神疾患? (光文社新書)

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