田舎役場職員の遠吠え

Almost anything you do will be insignificant, but you must do it.

退職公務員の現状

現在勤めている図書館には、地元役場のみならず、近隣市町村の退職者もよく来ます。

決して、彼らのことを現役時代から知っていた訳ではなく、公務員がまとっている独特の空気感から、すぐにわかってしまいます。

「まとう」というよりも、「ギンギンに放出している」といった方が正しいかもしれません。

そして、100人中99人は、モンスター級のクレーマーです。

最近あったクレームでは、10時開館にもかかわらず、9時に来てしまったから、早く開けろというものや、図書館から遠く離れた道路に(その方の通る道)、空のペットボトルが捨ててあったから、片付けてこいというもの。

変わり種では、古文書を大量に持ってきて、今すぐ現代文に直してよこせというものもありました。

そうそう、ついこの間、学生と大声で喧嘩していた爺さんも、元公務員。

いつまで「お役人様」気分でいるつもりなのか。

やれやれです。