田舎役場職員の遠吠え

Almost anything you do will be insignificant, but you must do it.

夏季休暇制度

田舎役場だけに限らず、多くの市町村役場では、有給休暇とは別に夏季休暇(夏休み)を取得でき、私の町でも7~9月の間で3日間の夏季休暇を取得できます。

大体、多くの職員はお盆に合わせて取得しますが、役場が閉庁されるわけではないので、係の誰かは出勤していなければなりません。

そのため非地元民の私は、お参りする墓もないので、お盆に出勤することが多いです。

ただ、お盆に来庁者が来ることは少なく、登庁しても「楽」なので、個人的には、お盆の勤務は好きです。

 

この夏季休暇制度の不思議なところは、みんな有給休暇は取らないくせに、夏季休暇は何が何でも取得しようとするところです。

 

なぜなら、有給休暇は年度末になると、誰が何日間取得したか一覧表になって発表されるため、上司よりも多く取得していた職員は、まず「いじめ」の対象となります。

が、夏季休暇は取得の有無を調べられないため…

そうゆうことです。

 

さすが、閉鎖的なムラ社会、ザ・田舎役場という理由でした。

 

みんなで有給休暇をきちんと消化するようにすれば、何も問題ないのに、ホント馬鹿みたいだなぁと思いながら、私だけいつも7割以上の有給休暇取得率を達成しています。

 

 

まず2週間! 長期休暇取得を可能にする仕事の段取り術

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