田舎役場職員の遠吠え

Almost anything you do will be insignificant, but you must do it.

公共施設は誰のもの?

連日、職場が暑いです。

当然ながら事務所には冷房設備はなく。いつもは苦情しか言わない方々でさえ、同情してくれています。

きっと冷房が入ったら入ったで、贅沢だとかなんとか、文句を言うんだろうけど。

思うに、民間の数倍もの予算を使って公共施設を建てるんだから、最初から冷房設備なんて反対されることもわかってるんだから、自然の緑や風を活用した建物くらい、いくらでも工夫しても良さそうなものなのに。

どんなに有名な建築家が設計した建物でも、眺めることが目的じゃないんだから、そこで働く者の快適さを優先してくれなきゃ意味ないんですよね、まったく。

しかも幹部職員たちの席周辺ばかり快適にしているのは、完全なる本末転倒だってこと、いつになったら気づくんでしょう?

こうゆう部分でも、談合とか癒着のある匂いがぷんぷんなんですが、いわゆる「日大システム」なわけで、住民そっちのけ。

うちも、いずれは「消滅自治体」の仲間入りかな。

 

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