田舎役場職員の遠吠え

Almost anything you do will be insignificant, but you must do it.

財務会計規則(通勤手当)

田舎あるあるですが、田舎では車がなければ生活できません。

田舎では200メートルの距離でさえ車で移動します。

そのため通勤手当の基本は、通勤距離に応じたガソリン代が支給されます。

ディーゼル車だろうが、電気自動車だろうが、スーパーカブだろうが、

同じ単価のガソリン代が支給されます。

そのため、ケ(経済の)チ(知恵がある)な職員は、自転車で通勤して、ガソリン代相当の通勤手当をもらっています。

実費にしない限り、この不公平感がなくなることはないでしょうが、ガソリン代や軽油代を実費支給するということも、不可能に近いことかもしれません。

よく燃費の悪い外車に乗っている職員なんかは、通勤手当をもらってもマイナスだ!と怒っていますが、じゃあそんな車で通勤するなよ!と言われて撃沈です。

そんな私はディーゼル車に乗っているため、お得のはずなんですが、3年前から部署が変わり、通勤手当対象外の距離になってしまいました(歩いていくにはちょっと遠い)。

ちなみに、夫婦で役場職員の場合は、それぞれに通勤手当が支給されています。

毎朝、車で一緒に出勤している職員夫婦を見て、いつまでも仲がいいなぁと思っていたんですが、実はそうゆうことみたいです。