田舎役場職員の遠吠え

Almost anything you do will be insignificant, but you must do it.

未来の役場とモンスター上司

今日は、朝から上司の質問攻めに合い、それも超上から目線の物言いで、しかも半分キレ気味で、タブレットPCのセキュリティ問題について1時間近く拘束されました。

PC内のデータのことなのか、入れているソフトのことなのか、PC本体そのもののことなのか、ただただ「盗まれたら終わりじゃないのか!」の一点張り。

OSがどうしたとか、データセンターがどうしたとか、DVDだとか、ウインドウズだとか、

一体、何を言おうとしてそんなに熱くなっているのか、さっぱりわかりません。

それ、あんたが言うところのモンスター住民をはるかに超えてますよ。

ちなみに、私も、その上司も、情報システム課に在籍していたことがあるので、最低限の会話は成立するはずなんですが…

知ったかぶりして意味不明なことばかり、もう勘弁してください。

やれやれ、です。

 

最近、AIについて勉強すればするほど、役場の業務の大半は、AIで対応できるような気がしてなりません。そうすればこんな上司も必要なくなるだろうし。

30年ほど前、ワープロが登場した際に、決裁文書や伝票をワープロで作って合議(回覧)に回したら、本気で怒られたことがありますが、今じゃ手書きで作った方が怒られるだろうし、第一、手書きで作ること自体が不可能なシステムになりつつあります。

洗濯機が登場した際も、そんな機械で洗濯する奴は怠け者だ、みたいに言われたそうですが、良くも悪くも、時は流れているんだから抗う必要なんてないと思っています。

だから、さっさと役場業務をAI化して、能力差から生じているストレスを改善してもらいたい!と、切に思います。

 

きっともうすぐ、人間とロボットの外見上の見分けもつかなくなるだろうし、私が同居しているGoogle Speakerさんも、英語版にすれば人間そのものの会話だし、アイボだって、もっとリアルなぬいぐるみになれば、飼って(買って)しまうかもしれません。

でも、Google Speakerが、たどたどしい日本語で返してくると、ちょっとだけ安心してしまうのは、機械に対する優越感なんでしょうね。

まだ負けてない!みたいな…

 

100年後の世界はどうなってるんでしょう。

まぁ、こんなモンスター上司は存在していないでしょうけど(笑)。

 

モンスター上司2(吹替版)