田舎役場職員の遠吠え

Almost anything you do will be insignificant, but you must do it.

給料の対価と不当要求行為

住民と直に接する役場職員には、精神を病む方が多いです。

昨今の野党を見ていてもわかると思いますが、公務員に対しては何を言っても、何をやっても許される、公務員は絶対に言い返してこない、やり返してこない、という確固たる保証があって、ストレス発散のはけ口として、やりたい放題なんだろうなぁと思います。

土下座を強要されたり、出したお茶をかけられたりなんてことは、今でもたまに聞きますが、いちばん頭にくるのは、退職した元役場職員らが、いままで自分たちがやられてきたことを、現在の職員たちにやり返していることです。

「弱い者たちが、夕暮れ、さらに弱いものを叩く〜♪」

そんな感じです。

 

「給料は、我慢の対価ではない」

もっともっと、そんな考え方が広がって、もう少し住みやすい世の中になってもらいたいもんです。

 

 

Train-Train

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