田舎役場職員の遠吠え

Almost anything you do will be insignificant, but you must do it.

地方役場で毎日行われている残業なんて

もう10年くらい前から、土・日の残業は残業手当が基本的に出ません。

もし残業をした場合、平日に振り替える「代休」という制度を使うことになります。

基本的にと書いたのには「穴」があって、実は3時間までなら残業手当は支出されます。

 

だから、土・日曜日になると、必ず9時に出勤してきて、12時に帰る職員がいます。

でも、わざわざ役場にやってきて、3時間だけしなければならない業務なんて、イベント以外ではあり得ません。

残業代の時間給は、給料の額に比例するので、管理職になる手前の職員なんて、時給4~5千円にもなります。

3時間で1万5千円。土・日で3万円。

役場以外でのコミュニティを持たない多くの田舎職員にとっては、土・日に家にいても別段何もすることがなく、いいアルバイトみたいな感覚なんでしょう。

 

思い起こせば、以前、土・日に出勤しなければならない受付業務があって役場に出勤していたとき、隣の課の係長さんが出勤してきて、テレビを見た後、足の爪を切って、帰っていきました。

今では、その係長さん、年収1千万超の部長さんです。

 

こうゆう世の中が、早くAIの力で180度変われば、もう少し住みやすくなると思うのですが。

と、思って、AI関連株に投資しているんですが、すっかり塩漬け状態です。

 

 

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